人財5S

【 人財5S®コンサルティング概要】

*人財5S®とは、誇りがもてる職場創りを土台として、売上向上、従業員満足の両輪を回し続ける組織創りです。

 

5s

 

5Sのそれぞれの職場導入の効果

 

<第1段階:叱る>

叱るとは、使命感からの愛です。
相手の成長を本気で応援する覚悟が相手の成長に火をつけます。
なれ合いのグループではなく、成果を生み出すやりがいと責任と目標達成に妥協しない強さが、職場全体に生まれます。

【お互いに高め合える職場創り】
「ほめる」ことに加えて「叱る」ことが共有できると、自然と成果が生まれる組織土台が築けます。

 

<第2段階:躾ける>

「電話1本でも会社の顔」
従業員全員が、恥ずかしくないふるまい、礼儀マナーを実践することで、企業イメージが向上します。
従業員が、会社の思い(企業理念)の見える化、「動く企業理念」の自覚が芽生えます。

同時に、従業員も、美しいふるまい、恥ずかしくないマナーを習得することで自信が芽生えます。
お客様からも、褒められる機会が増えます。
「さすが!御社はちがう」と顧客より評価と信頼が高まります。

【礼儀とは、自分の扱われ方の表明】
誇りのもてる企業としてのあり方を、礼儀マナーを通じて身につけます。

 

<第3段階:信頼する>

他人の仕事に無関心。これでは、イノベーションは起こりません。
職場の声掛けが増え、お互いの協力が活性化されます。

ヴィジョン、ミッション、コミュニケーションが活発になることで、お互いに協力が生まれます。
すると、一人では解決しえなかった課題も、職場内外でのやりとりの中で、創造的課題解決が生まれます。

アルバイト、パート、非正規社員も、自分の居場所を実感し、一人の仕事人として役割を味います。
従業員全員が、会社に所属する実感が強まることで、退職者の減少、採用コストを押さえる効果があります。

 

<第4段階:創造する>

事業とは、顧客の創造である(P.F.ドラッカー)

職場全体に、合い言葉が生まれます。

例:「今日、貢献したことは何だろう?」
  「わたしのシゴトは、誰のため?何のため?」

21世紀の仕事は、単純作業は淘汰されました。
すべての仕事は、知的生産です。よって、作業を仕事へ。さらに、仕事を志事(しごと)に昇華する
思考が定着します。

「誰をしあわせにするのか?」「成果は何か?」 問い続けるチームが生まれます。

 

<第5段階:進化>

市場環境に対する事業設計について、経営者および幹部を中心に構築します。
次のステージを創り出すために、企業としてのあり方、理念を創造し、従業員の思考と行動に定着させます。

いっぽう、アルバイト、パート、非正規社員をふくめ従業員も、【価値創造・価値提案】自分のシゴト、職場の改善を組み始めます。

「わが社のあり方、社会に求められていることは何か?」
従業員全員が、会社を考える。当事者意識が芽生えます。

「種の起源」でダーウィンが綴ったことは、

強い者が生き残ったのではない。
賢い者が生き残ったわけでもない。
変化に対応したものが残ったのだ。

市場環境の変化は、自社の都合で起こるものではありません。
外部要因による市場環境の変化に対応するために「進化」し続けること。
未来を切り拓き、永続的に繁栄することが、お客様をがっかりさせない。
お客様を安心させ誠実にお付き合いできるのです。

もちろん、それは、経営者をふくめ、従業員と家族を守ることも含まれています。