クライアントインタビュー パソナ岡山 様

株式会社パソナ岡山 様

代表取締役社長  炭田 信明 様
研修事業部マネージャー 小幡 祐子 様

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はっきり言って、河村先生の研修は緊張の連続です。張りつめた空気です。気が抜けません。
しかし、その緊張の空気で現場に戻った時に、目標に向かい仕事の成果が上がるのだと実感しています。

 



株式会社パソナ岡山 様

パソナ岡山は、総合人材ビジネスのリーディングカンパニー「パソナグループ」の一員として、岡山県と広島県東部を中心に雇用全般にわたるサービスを展開しています。中国エリアの草分けとして創業して以来、2013年で創立30周年を迎えることとなりました。「人材」は企業にとって社運を左右する宝であることを肝に銘じて、現在は、人材派遣業のみならず、顧客企業の「人事のプロ」として信頼される存在を目指しています。(HPより)

 


 

Q1: パソナ岡山様は、人材派遣にとどまらず「人事のプロ」人材に関する悩みの総合窓口として、今では教育事業などもされていらっしゃるのですね。そもそも、河村さんとの出会いのきっかけは?

(炭田社長)
わたくしどもは、人材派遣の事業でスタートしました。しかし、顧客企業のニーズが、リーマンショックなどを経て変わってきました。それは、従業員の数を増やすことより質を上げていこうと。顧客企業からのご要望は、派遣社員のニーズももちろんあるのですが、それよりも既存の自社の社員の一人当たりの成果を上げたい。そのための育成、教育をして欲しいという声が多くなり、そんな中で、誰か良い先生はいないだろうかと探していた時に、河村さんに出会いました。

Q2: 河村さんは、他の指導者と何が違うでしょうか。

(炭田社長)
わたしは、経営者が集まる経済団体、地元ロータリークラブなどに出席するのですが、その席で、よく河村さんの名前が上がるのですよ。「この前、貴社から良い先生をご紹介されました」と。こちらから挨拶に行く前に、他社の経営者が私にご挨拶に来て、感謝して下さるのです。このエピソードが、象徴しているのではないでしょうか。

(小幡マネージャー)
一番驚いたのは、研修開始直後に、「好かれたいとは思っていない。嫌われて結構。皆さんが少しでも自分の能力が高まり、仕事力がつき、成果を上げる。その一点のために来た」と言ったことです。
誰だって、人から好かれたいですよね。で、好かれるには相手を褒めればよいというのは誰でも考えると思います。人財育成の仕事をしている先生なら百も承知のことでしょう。しかし、自分の人気取りのために妥協しない。むしろ、人が嫌がる指導方法として、見逃しなく、徹底して叱り伸ばす。この人、本気なのだなと感じました。
つまり、明確に違うのは、指導に手抜きが無いことです。厳しさがあり、それが損得なく相手を伸ばそうと本気で関わっているのがひしひしと伝わってくるので、受講生の心に響いているのだと思います。
河村先生が、受講生一人一人を見て、成長を信じているのが伝わるので、受講生達も、自分のまだ発揮していない能力を信じてやり抜こうと思うのではないでしょうか。
そして、実践すれば、他の誰でもない自分が気づくのです。「実行したら成果が上がった」自分に自信がついたのです。
それと、研修を後ろでオブザーブしていると、受講生の背中が変わります。背筋がピンと伸びて、空気が変わったのを感じます。
そのあと、研修直後も変化が目で見てわかるのです。例えば、廊下ですれちがうときの挨拶、職場で上司に対して「わかりました」と言っていた人が「かしこまりました」と、言葉遣いが変わったと聞いたことも多いです。
つまり、礼儀マナーの見える化として、明確にビフォーアフターがわかります。

Q3: 他に、人財育成、研修後のご感想などは、いかがでしょうか。

(小幡マネージャー)
一言でいうと「成果が上がった。営業成績が上がった。社員の動きが変わった」と言われます。
「社員の行動にスピード感が出た」「仕事の取組み方が格段に上がった」〝思考改革の見える化″も、企業からのご満足の一つかと考えます。
研修の導入結果として、最初は1回の研修のご依頼であっても、次に階層別研修や、連続シリーズなど、次々に現場指導の研修のリクエストを頂くことが多いです。その点、企業側の人財育成の方針に合っていたのだなと思います。

Q4:最後に、河村さんには、これからどんなことを期待されますか。

(小幡マネージャー)
人事の統括者、現場の幹部に、一番響くのは、どんなによく練り上げられた提案書でもなく、美辞麗句でもありません。自社の社員の育成、能力発揮を本気で関わって成果をあげてくれるのか。それが求められていると感じます。
その点、河村先生は、他の講師にない「叱る」「数字を上げる営業強化」で際立っているので、これからも、ともに価値ある仕事を創発できるよう、お力添え頂きたいと思います。

(炭田社長)
経営者は、常に次の時代を創る後継者育成に悩むものです。
ですから、人財育成の専門家として、社外からの専門家の視点で、企業の中に踏み込んだ指導で期待されると思います。
IT化が進み、仕事の効率化は図られますが、一方で人材に関することは、ITでは限界があります。ある一定レベルの基本的仕事力をつけることは研修などで大勢を対象にスキルアップできると思いますが、幹部、後継者育成までは、ITでは解決しません。むしろ、属人的な指導でしか、人財は育てられないです。
従業員一人当たりの生涯賃金は、数億円です。雇うだけでそれだけかかるのですから、教育投資を惜しむのは、宝の持ち腐れですね。次の自社の成長を考えるならば、社員に能力発揮してもらうために、何をなすべきかを考えない経営者はいません。

「企業は人なり」

企業の存続命運は、ひとえに人財育成にかかっています。
河村さんは、それができる人だからこそ、さらに企業から期待される存在だと思います。
一般的に、サービスとは、点から線へ、さらに面に広げると考えられていますが、人の育成に関しては、経営者の視点から言いますと、逆だと考えます。つまり、限りなく「個に入っていく」のだと。リーダーとして、幹部として、さらに後継者育成には、個別対応、個別フォローアップが必要です。もちろん、社内でOJTをしますが、それだけでは視点と質が足りません。外部の専門家からも育成指導してもらい、真の経営者、幹部が育つのです。
このような存在は、今あまりいないのではないでしょうか。河村さんが、企業からますます期待されているのは、このような立ち位置の人財育成の専門家として関わって欲しい、ということだと思います。

 

パソナ岡山 ホームページ
http://www.pasona-okayama.co.jp/

 



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