叱りの達人®   河村 晴美

はじめての方へ

5R1A0347

叱るとは使命感の愛

叱るとは、

自己肯定(ほめる)して

現状否定することです。

まずは、自尊心を育てて、、自己肯定感が高まった人財へ、さらに挑戦させること、自己突破させること。その時に、叱る指導が有効なのです。

叱る目的とは?

部下を勝たせることです。

結果を出させて、自信をもたせることです。

中途半端な低いレベルでほめることは、結果的に本人のためになりません。妥協の産物となってしまいます。

 

「叱ると、部下のやる気が下がったり、心が折れたりしませんか?」

叱る目的は、部下に結果を出させることです。

よって、叱ることで心が折れたとか、自信を失うような叱り方字体に問題があります。

叱ることで、部下がやる気を失うようでは、本末転倒なのです。

  叱り方革命

◆経営者、幹部職・管理職・部下をもつリーダーの方へ

このような悩みを持っていませんか。

・仕事は、OJTで自分が上司の仕事ぶりを見て背中で学び取り、詳細説明は、正直めんどうだと思ってしまう

・つい、言葉を端折ってしまうので、きつく聞こえるようでパワハラと思われているのではと勘ぐってしまう

・「厳しくしたら嫌われるのではないか」「辞められてしまうのではないか」と、思わず指導を躊躇してしまう

・自分自身が本気で叱られたことが無いので、部下をどう叱れば良いのか、わからない

・部下の能力を本気で引き出し、さらに強い組織を創り出したい

→ 仁徳やカリスマ性ではなく、“正しい叱り方”を部下育成の技術として、理論と具体的指導方法を学びませんか

↓【叱りの達人®初級認定講座】ご案内です。

企業理念

 すべては
「企業の永続的繁栄」と「従業員一人一人の存在価値の最大化」の同時達成の実現化

 

代表挨拶

はじめまして、NHKクローズアップ現代で〝叱りの達人“と放送された、河村晴美と申します。
わたくしどもは、叱って伸ばす人財育成を通して「企業の永続的繁栄」のお手伝いをしております。
すべては、企業の永続的繁栄と従業員一人一人の価値の最高最大の発揮を実現するためです。

 

繁栄とは、社会がその会社と必要としている何よりの証拠である。

「一倉定の経営心得」日本経営合理化協会

 

「企業の永続的繁栄」を実現するためには、市場から選ばれる企業であり続けなければいけません。

市場には、お客様と競合他社が存在します。
お客様に選ばれるためには、お客様の真の欲求を紐解き、自社と競合他社との違いを明確にして、お客様に伝える必要があります。そして、一過性ものもではなく、選ばれ続けることが重要です。
そのためには、自社の企業理念を従業員に浸透させ、理念に基づく行動を一人一人の従業員が自己判断で実行することが大切です。
企業理念は、応接室の立派な額縁に飾られるものではありません。
従業員の心に宿り、皆が「この会社にいる私の存在価値」としてストーリーで語ることです。
すると、お客様にも貴社の理念が浸透し共感してもらえるのです。つまり、お客様が貴社のファンになるのです。
お客様は、商品サービスが欲しいのではありません。商品サービスから得られるであろう体験に期待して購入するのです。
お客様は、数ある商品または会社から、なぜ貴社を選んだのでしょうか。
それは、貴社が自分の欲求に応えてくれるであろうと期待したからです。
その期待を誘発するものが、貴社の理念、商品サービスへの思いというストーリーなのです。

最新投稿